ホームページで稼ぐ入門編 その7
耳慣れないアフィリエイトの言葉たち
入門編の最後は用語集です。なぜこのページを作ったかと言うとアフィリエイトは、耳慣れない言葉がよく使われるからです。皆さんがその言葉で「難しすぎて自分にはできないんじゃないか?」と不安にならないようにこのページを作りました。
知らない言葉は、実は簡単なことでも難しく感じたりします。アフィリエイトは、単純な仕組みなので言葉に惑わされず気軽に参加しましょう。下に説明しているのは、アフィリエイトに参加すればよく出てくる言葉です。
【バナー広告】 バナー広告は、ホームページに貼ってある企業の宣伝画像です。皆さんもいろんなサイトで目にしていると思います。画像のものだけでなく、テキスト(画像ではなく文字)のバナー広告もあります。
【マーチャント、ECサイト】 マーチャントとは広告主のこと。ECサイトも同じです。ホームーページにバナー広告で宣伝をしてもらいたい企業のことです。
【パートナーサイト、アフィリエイトサイト】 広告主(マーチャント)と提携しバナー広告をホームページに載せて収入を得るアフィリエイトに参加しているホームページ、またはホームページ運営者のことです。
【リンクスタッフ】 リンクスタッフもアフィリエイトプログラムの一種です。リンクスタッフは、アフィリエイトサービスプロバイダが間に入ることなく、広告主とホームページ運営者が直接提携する仕組みになります。つまり広告主と直接契約し、バナー広告を貼ることになります。
【成功報酬型・成果報酬型・売上報酬型】 あなたのホームページに貼ったバナー広告から商品の購入などがあることを成功、成果、売上等といいます。その場合に報酬が支払われます。報酬の額は様々です。また商品ではなく会員登録やアンケート回答などで報酬が発生する場合をリード型なんて言ったりします。
【クリック保証型】 バナー広告をクリックすると報酬が発生します。1回のクリックで1〜2円程度になります。
【インプレッション型】 広告主のバナー広告を貼ったページが、どれだけ表示されたかによって報酬が発生します。例えば1万回表示されたら報酬が支払われるなど。
【成果報酬率】 売上に対して払われる報酬の割合。例えば、商品が1000円で成果報酬率が10パーセントなら、報酬は100円になります。商品の幾らかによりますが、成果報酬率が高ければ、それだけ報酬も高いものになります。
【リピーターシステム】 あなたのサイトに訪問した方がバナー広告をクリックし、その時は商品を購入しなくても、60日以内にブラウザのブックマークや履歴から同じサイトに訪問し商品を購入した場合、あなたの売上になるというシステムです。60日以内というのは、あくまで例えです。何日以内かは変わってきます。
さぁ、ここまでで【ホームページで稼ぐ入門編】は終了です。どうでしたか?難しいですか?ただアフィリエイトに参加して実際にやってみると単純な仕組みであることがわかります。
この段階で、すぐにでもアフィリエイトに参加することはできますが、次に【ホームページで稼ぐコツ編】を読んでみてください。皆さんが、より多くのお小遣いを稼げるように"おこかみ"がコツを教えます。
■1、ホームページでお小遣いを稼ぐコツに進む。
▲ページの先頭へ戻る
お小遣いの神様トップへ
|